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日本刺繍

刺繍部門の学習会に参加してきました。今年は日本刺繍でした。

先生方、お友達や、刺繍の旅で一緒にフランス・イギリスに行ったお仲間とも再会・・・
クラス会のようでしたheart04

講師は 草乃しずか先生  
うさぎ を刺繍した素敵なお着物をお召しなっていました。

協会のカリキュラムにはない技法です。
大丈夫かな?という心配と
新しいことに挑戦する楽しみと混ざってスタートしました。

糸のより方から、基本的な縫い方をお習いして、実習しました。
木枠の貼り方などのデモもあり、盛りだくさんの内容でした。

先生の刺繍に対するお考えやお人柄ふれ、得るところも多く、楽しい一日を過ごしました。

作品の 羽子板 は 記憶の新しいうちに完成させて、お正月に飾るつもりです。

日本刺繍の糸↓

P1100180
上のピンク二本は以前体験で桜を刺した時の物

久しぶりの有楽町線の市ヶ谷駅のプラットホーム。 
ホームドア(でいいのかな?)が設置されてました。

P1100179


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パッチワーク キルト」カテゴリの記事

コメント

日本刺繍の糸と聞いて懐かしい気持ちになっているタケチャンマンです。
その昔、タケチャンマンは自動車の技術屋で車体の周囲の風の流れを研究していました。
専門用語では車体の空気力学と言い、クルマが走る時の空気抵抗を減らして燃費を良くしたり、最高速度を上げたり、あるいはクルマの安定性を向上する為の研究です。
風洞と言う研究設備で車体の周りの空気の流れを見る時に車体の表面にたくさんの糸を貼り付けて、その糸の向きやはためきで空気の流れを推定します。
車体に貼り付けるのはどの糸で良い訳ではなく、撚りがない日本刺繍の糸が最高とされています。
その為に当時は手に入り難かった日本刺繍の糸を手に入れる為に色々と苦労しました。
刺繍とも美しさとも全く関係のない昔話で済みませんでした。

投稿: タケチャンマン | 2011年11月18日 (金) 19時14分

今生きていたら100歳以上になる私の亡き母も娘時代には日本刺繍を習っていたようです。
古い箪笥から出てきた桜と撫子の習作を額装してもらい、枕元に飾っています。
御所車を刺繍した半襟など大切な宝物です。

投稿: 知子 | 2011年11月19日 (土) 17時33分

タケチャンマンさん
伝統的な刺繍糸が最新の研究に使われていたとはおどろきです。素材が化学繊維でなく天然の絹なのも実験には適していたのでしょうか?

投稿: しいちゃん | 2011年11月20日 (日) 20時04分

知子さん
お母様のように、素敵な作品が残せればいいのですが、ちょっとかじったくらいでは、納得のいくものはできそうにありません。日本刺繍の奥深さを知りました。

投稿: しいちゃん | 2011年11月20日 (日) 20時58分

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